【スタディ・ドッグ・スクール オンライン】新着動画「 経験だけに頼らない問題行動へのアプローチ」公開のお知らせ

今年3月に開催し、大好評だったセミナーが早くも登場!

第10弾は「経験だけに頼らない問題行動へのアプローチ 〜犬のコンサルテーションをマスターする〜」の動画を公開しました。

講師 鹿野 正顕(学術博士) Masaaki Kano Ph.D

全6動画 計126分49秒

<コース概要>

問題行動の修正は、カウンセリングから分析、対処、修正まで体系的な学問として成り立っており、獣医師/動物看護師などはすでに必修科目(コアカリキュラム)として学んでいます。今や問題行動は医療のように症状は細分化され、その原因を究明する手法、対処、修正も確立されているのです。経験のみのアプローチでは、修正に至るカウンセリングの段階でその問題行動が生じる要因を誤って解釈をしていたり、適切な対処方法を用いていない可能性もあります。

しかしながら、ドッグトレーナーがこのような講義を受ける機会は皆無に等しいと言っても過言ではありません。なぜなら、一般のドッグトレーナーが受講できるのはトレーニング手法やほんの一部のケーススタディなどがほとんどで、行動コンサルテーションについてではないからです。

この講座では、問題行動修正の基礎を学び、現場で活かせるカウンセリング技術を身につけていくことで、問題行動を扱う専門家の中で一般常識である『共通言語』への理解を深め、より専門性の高いドッグトレーナーを目指していきます。

経験だけに頼らない問題行動へのアプローチ